顔汗で人目が気になる!顔に使える制汗剤で1日中サラサラ肌に

夏でも冬でも、吹き出て止まらない顔汗は、大きな悩みです。

「汗を拭きとっても間に合わないほど流れてくる」、「拭きすぎて顔がヒリヒリした」、なんて人も少なくありません。

実は顔汗用の制汗剤があるのはご存じですか?体に使う制汗剤のように、流れ出るような汗自体を抑えてくれる効果があります。

汗をかいてから拭き取るよりも、流れてくるのを抑えたい!そんな方のために、今回は顔汗に効果的な制汗剤をご紹介します。

これで解決!顔用の制汗剤

制汗剤自体は、夏に限らず薬局やドラッグストアではどこでも手に入ります。しかし、顔用となると、種類は多くありません。

もちろん、体用の制汗剤を顔に使うことはできません。顔に使うには、刺激が強すぎるので、肌トラブルを起こす可能性が、非常に高く、危険です。
顔汗用として使える制汗剤を2品ご紹介します。

プロバンサイン

「プロバンサイン」は、もともとは胃腸薬として処方されていた、医療用医薬品の飲み薬です。

効果

汗を止めたい場面やタイミングの、1時間前に飲んでおきます。効果の持続時間は5時間あります。より高い効果を求めるときには、食前など、空腹時に飲みます。

顔汗だけでなく、体の汗にも悩みがある方には効果的な医薬品です。

使い方と注意点

プロバンサインは医療用医薬品のため、医師の処方箋がないと購入できません。

眠気、頭痛、便秘、めまい、排尿障害などの副作用もあるため、1日3~4回、1回量は最大2錠までとなります。用法用量をきちんと守って使用しましょう。

サラフェ

「サラフェ」は、使用した人の91.7%が効果を実感したという、顔汗用の制汗ジェルです。

顔用に塗るために作られているので、肌が敏感な方も安心して使えます。万が一、肌に合わない場合は、購入から60日以内なら使い切っても返金保証が受けられます。

効果

高純度パラフェノールスルホン酸亜鉛が、毛穴をふさがず、出てきた顔汗に吸着しながら汗を抑えます。汗で前髪が張り付くほど、という人も、塗るだけで一日サラサラ状態を保てます。

使い方と注意点

毎朝のスキンケアの一番最後に使います。1回の使用量はパール粒大です。化粧下地効果で、肌を自然にキレイに見せることが出来ます。

不自然な明るさや色が付くわけではなく、しかも、ベタつかずに使えるので、男性も快適に使用できます。

サラフェは、継続使用試験の5日目で、発汗量を約40%減らしたデータがあります。1~2日の使用であきらめず、まずは5日以上継続してみましょう。

肌に優しく手軽なサラフェがおすすめ

薬ではないので、大きな副作用がなく、制汗効果が得られるサラフェがおすすめです。

安心の日本製

サラフェは、安心の日本製です。日本国内の工場で、医薬品と同等の水準で管理・製造されています。

しかも、合成香料・着色料・鉱物油・石油系界面活性剤・パラベンを配合していない、無添加となっています。だから、敏感な肌の方にもおすすめできます。

気になる部分は重ね塗りもOK

特に汗を多くかく場所には、朝塗るときや日中に重ね塗りすることで、より高い効果が得られます。

汗だけでなく、皮脂も抑えられるので、化粧崩れが気にならなくなったというクチコミも多くあります。コンパクトサイズなので、ポーチなどに入れて、日中の化粧直しにも最適です。

知って得する!顔汗の基本的な対処方法

また、制汗剤に頼る前に、自分でできる顔汗対策もあります。基本の対処方法もあわせて知っておくと、制汗剤を塗り忘れたときも、落ち着いて対処できます。

汗をこまめに拭く

基本中の基本ですが、汗を拭きとることは、実はとても大切です。かいた汗を放置すると、べたつきだけでなく、毛穴に詰まってニオイの元になってしまいます。

ゴシゴシと擦らず、柔らかい清潔なタオルなどで、ポンポンと抑えるようにふき取りましょう。顔汗をたくさんかく人は、タオルを複数持っていると安心です。

首周りを冷やす

首には、血液の通り道である、静脈がたくさんあります。頭や顔に流れる血液を、首で冷やすことで、汗を抑えます。

また首は、体感温度が低く、体全体の熱を下げる効果があります。体が熱いと感じると、汗をかきやすくなるため、冷やしたタオルやペットボトルを当てて対処しましょう。

ツボ押し

人差し指と親指の付け根の間に、合谷(ごうこく)というツボがあります。さまざまな効能があるため、万能のツボとも呼ばれています。自律神経を整える働きがあるので、顔汗にも効果があります。

指先を開いたときに、人差し指と親指の骨が交差する部分を、人差し指側の骨の真下に潜り込ませるようにゆっくり押します。「イタ気持ちいい」くらいの力で、3~5秒押して、1秒休む、を3~5回繰り返します。

即効性はありませんが、日頃から押しておくと効果があらわれてきます。

半側発汗法

半側発汗法(はんそくはっかんほう)というのは、人間の皮膚圧発汗・反射の原理を利用した顔汗対処法です。これは、体の一部を圧迫することで、一部の汗を抑え、かわりに別の箇所にその分汗をかくようになります。

顔汗の場合は、胸の乳輪周りや両脇を圧迫すると、顔の汗が止まります。そのかわり、胸から下の箇所で、止めた分の汗が流れるようになります。

女性ホルモンを整える食事

自律神経が乱れ、女性ホルモンのバランスが崩れてしまうことも顔汗の原因です。

食事から女性ホルモンを整えるには、大豆イソフラボンを継続して摂取しましょう。1日の必要量は40~50mg。

・納豆1パック(50g)
・豆腐1/2丁(110g)
・油揚げ1/2枚(75g)

一時的に大量に摂るのではなく、適量を継続することで体質改善が可能です。

自分に合った制汗方法で顔汗を改善!

顔汗が吹き出てしまうと、人前に出るときに恥ずかしい思いをしたり、メイク崩れがひどいなど、困る場面は多いですよね。顔汗は、焦りや恥ずかしさを感じたときなど、精神状態も影響します。顔汗かいても、慌てずに対処することも大切です。

顔汗の対処方法には、体質から改善する方法もあるので、ぜひ実践してみてください。

制汗剤は、手軽で効果的な顔汗の予防が出来ます。サラフェは、日中にも塗り直しができるので、朝に塗り忘れがちな人にもおすすめです。

顔汗を抑える制汗剤はこちらがオススメ!

それでも顔汗が止まらない、改善しないと感じたら、専門医に相談しましょう。人それぞれ原因が違うので、自分に合った最善の方法で、改善していきましょう。